九州なら西日本シティ銀行

西日本シティ銀行の金利と手数料

銀行の利用において金利と手数料を重要視することのメリットは、ずばり「コストの軽減」です。初めて銀行を選ぶ際にはどうしても知名度などで安易に決めてしまうことが多いですが、これらの要素を考えて銀行を選ぶと、余計なコストを削減して安く利用することができるのです。

金利は預けた資金に対して支払われ、金利が高く、預入金額が大きいほど受け取る金利も多くなるのです。日本シティ銀行の普通預金の金利は0.020パーセントでごく標準的な数値ですが、定期預金を利用することによって金利が高くなります。だいたい大口の定期預金のほうが金利が高いため、若いうちはあまり高金利に運用できないのですが、将来の運用を考えて金利が高い銀行を選んでおくと、後々役に立ちます。

手数料は主にATMの利用や振込などをおこなった場合にかかります。振込手数料はたとえば公共料金の支払いや買い物の決済などの際に発生します。窓口とATM、各種バンキングサービスなどで手数料が異なります。最も高くつくのは窓口で振り込んだ場合で、最低でも324円、他行宛てに3万円以上の振込だと実に864円かかります。

最も安いのはインターネットバンキングサービスのNCBダイレクトを利用した場合で他行宛てでも最大432円しかかかりません。次に安いのは西日本シティ銀行のカードを利用してATMで振り込んだ場合です。その場合無料にはなりませんが、108円から540円です。これらの数百円の違いも重なると大金になるため、できるだけ節約したほうがお得です。