九州なら西日本シティ銀行

西日本シティ銀行の特徴

西日本シティ銀行は福岡県福岡市に本店のある地方銀行です。もともとは地方銀行の西日本銀行と第二地方銀行の福岡シティ銀行という別々の銀行でしたが、2004年の合併で福岡シティ銀行ができたのです。福岡県内には元々地方銀行最大手で現在でも有力銀行である福岡銀行がありますが、西日本シティ銀行の誕生によって県内に大規模な地方銀行が2つ存在することになりました。

福岡銀行との競争もあり、西日本シティ銀行は意欲的かつ積極的な銀行運営をおこなっています。たとえば年代別に異なる強みを主張し、顧客の取りこぼしがないように工夫しています。たとえば学生向けには銀行の使い方や就職の案内などをサイトでレクチャーしています。実際に銀行を利用し始めるのは学生のときが多いため、詳しく案内して新規の顧客を獲得しようとしているのです。最初に利用した銀行をメインで使い続けるという人が多いのも重要な理由の1つです。

どんどん割合が増えているシニアの顧客に対しては、基本的に老後の人生設計を案内しています。基本的には退職して以降のプランを提案することが多く、退職金の運用の案内や年金関連のサービスの案内、シニア向け定期預金商品の充実などをおこなっています。福岡県は人口が多いため若い層も多い地域ですが、日本全体の老人割合が増えているため、こういう商品の需要が多いのです。

福岡県の情報サイト
http://www.crossroadfukuoka.jp/

ローン専用サイトを作って詳しくローンの案内を行っているのも特徴の1つです。ローンは細かい説明を吟味して申し込む人が多いため、専用サイトでは各ローンの説明からシミュレーション、金利の比較まで一度にチェックできるようになっています。種類も豊富なため、ローンに関してはとりわけ人気が高い傾向があります。